株とFXどちらがより魅力的なのかは、結論から言うとあなた自身の考え方によります。それぞれどちらも魅力はあります。株の方が魅力を感じる方もいればFXにしか魅力を感じない、という方も居ます。是非とも当サイトで株とFXの魅力を知ってください。

三井造船とコナミに関する株式投資情報

三井造船は社名の通り造船業として海洋大型船舶の製造を主軸に物流システム、動力エネルギー、社会インフラなどの関連事業を多岐にわたり展開しています。
中でも船舶用エンジン製造では国内トップの売り上げで、三井グループとして経営しています。
2016年の3月期の決算で総売上高8050億円で前年2015年3月期よりも110億程度の減収、営業利益も11億程度下げ、しかしながら経常利益は微増、配当は2円から4円に上げています。
電子制御式ガスインジェクションディーゼルエンジンの開発に成功し、優れた経済性に世界が注目していることから今後の業績向上が期待できます。
株価に注目してみると2007年の高値737円から2008年には103円の安値を付け、そこから緩やかなペースで上げ下げを繰り返し、現在150円近辺で推移しています。
為替リスクによるコスト高が業績を悪化させる可能性があり、外部要因に弱いため、投資判断には慎重さが必要です。

コナミホールディングスは家庭用および携帯ゲームを主体に、全国各地でスポーツ施設を展開、アメリカ向けにカジノ機器や、国内向けにはパチスロ気を販売している会社です。
直近2年の業績を見ると増収増益傾向が見られ、2017年、2018年の業績予想も増収益を見込んでおり、大幅増配を予定しています。
傘下に収めるコナミスポーツに所属するオリンピック選手の金メダル獲得によりスポーツクラブの人気が高まっており、株価上昇の期待が持たれます。
2016年の7月に10年来高値となる4520円をマークしており、今後も上昇の期待が持たれるものの高値圏で株価が推移しているため、業績見直しなどがあった場合、売りが集中すると株価を大きく下げる懸念のと、空売りが価格下落の拍車をかけるため注意が必要です。